ワーキングホリデー体験談

カナダでの生活があまりにも当たり前になってしまって
どうして日本に帰るのか。ってとても不思議でした。

松尾愛

皆さんこんにちは、私はワーキングホリデーで、憧れの地カナダへ行った松尾愛です。 今回は私のカナダでの生活をお話ししましょう。 友達と涙、涙の別れをし、夢と希望を抱きいざカナダへ。正直言って色々な面で不安はありました。ステイ先はいい家にだろうか、職は見つかるだろうか、そして一番の問題、英語は話せるようになるか・・・・・。まずは3か月間学校へ通いました。


日本人はやはりどこも多かったですが、他国の人とも友達になれたし、先生も良い方でとっても楽しかったです。そして4か月、日本食レストランにて勤務。よるの方がお金になるのですが、私はホームステイをしていたのでその人達と時間を大切にしたかったので、つらかったけど朝食、昼食働きました。それから9月からの5週間、カナダ横断プラスニューヨークの1人旅にでました。最初は不安だったけど一人の方が気楽だし、また、他国の友達もできるし、何よりも自身がつきました。


長旅の一人旅はおすすめでヨ。そして旅から戻ってベビーシッターと、あの「公文」のアシスタントをしました。 英語で教えるので大変だったけど小さい子を対象にしてたので、結構楽しかったです。そうこうしているうち、一年間はあっという間に過ぎてしまいました。 まだ帰りたくなかったので、観光ビザでいすわる事にし、3月に友人3人とメキシコ1週間旅行にでました。マヤ遺跡をめぐったのですが、これはもうスゴイ!見ないとわからない、この良さわ。是非行って見てください(カリブ海側のユカタン半島です)。


そして4月に友達の結婚式に出席。花嫁の付き添いをやりました。とってもステキな式で感動しました。彼女もLICの会員だった人で、年も同じと言うことで過ぎに親しくなり、ダンナさんとも親しくさせていただき、2人共私の大切なお友達です。と、まあこんな感じに楽しく1年3か月過ごしました。あっッいけない!まだホームステイの事を話してませんね。これについては私は本当にラッキーだったと思います。もう本当にすばらしい人達で、とても親切にしていただきました。


最初はアパート暮らしなんかもしてみたいと思ったのですが、この通り良すぎて出ることができませんでした。家の人々を通していろんな人と知り合えたりパーティしたり、何と言ってもクリスマス!外国のクリスマスを1番味わえるのは、やはりホームステイでしょう。 沢山のプレゼントとパーティー。最高でした。誕生日の時も友達を呼んでパーティーを開いてくれて。人からは「きっとあの家、愛ちゃんが入って赤字だよ」と言われるくらい、本当にお世話になりました。


そして私が日本へ帰る時に沢山の人々をよんで1日中パーティーをしてくれて。そしてお別れ・・・・。もうこの時の悲しさははかり知りません。私にはこの家での生活が余りにもあたりまえになってしまっていたので「どうして日本に帰るのか」って、すごく不思議でした。 帰るのではなくどこか他の国へ行くといった感じ。いまだにふと「何でここにいるんだろう」と思うのです。カナダにいない方が不思議。とにかく私のカナダ生活は、本当に幸せでした。これももとをたどればLIC に入ったおかげだと思います。


ステイ先を見付けてもらったり、いろんな事で、大変お世話になりました。親身になって助けてくれて深く深く感謝してます。私は本当にカナダへ行って良かったと思います。いろんな人と出会って、いろんな経験をして、英語を学べて。この1年3か月間で自分を磨くことができました。皆さんも絶対に行くべきだと思います。自分を試す、磨く、自信を付けるチャンスです。
人生を楽しんで下さい。
 GOOD LUCK!!!!



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