1.現在の職業は何ですか(学生の方は学校名と専門学科をお願い致します。)
THE LIC (Language Institute)在学中です。
2.渡航前、日本で何をしてましたか。
会社員、製造メーカーで新製品開発業務です。
3.海外生活を決心したのはいつごろですか(年令)。
25才、留学の夢は昔から持っていましたが、この時に決意しました。
4.海外で生活しようとしたきっかけは何ですか。
英語修得、今後女性が一生仕事をしていく為には、何らかの国際的な技術が必要と社会人になって感じたからです。
5.渡航費用はいくら?充分だったと思いますか。
1年半で250万円(ホームステイ代、車代、観光費含む)+授業料、旅行に良く行くのでこの費用では不十分でした。
6.周囲の人には反対された?またどうやって周囲の人を説得しましたか。
父に反対されました。母、会社の上司、友人は大賛成でした。渡航目的、スケジュール、思いを詳細に書いたアメリカ留学計画書を自分で作り、父に読んでもらい最終的に承知してくれました。
7.渡航前、付き合っていた男性はいましたか。(どうやって説得したか、渡航後のエピソードも教えて下さい。)
いませんでした。こちらでも日本に残してきた彼氏、彼女と仲良くやっている友人は沢山います。
8.海外生活の中でびっくりしたこと、うれしかったこと。
色々なシステムが日本とおおいに違うこと。ほとんどの高速道路が無料なのがうれしいですね。
9.どのようにして現在の仕事を見つけたのですか。(海外で働いている人のみ)
働いていません。
10.海外生活で挫折を経験したことはありますか。
はい、自分が思ったより語学修得は難しいと痛感しました。
11.海外生活でどんなことで挫折を味わいましたか。
言葉です。頭では分かっていても、口から英語が思うよう出ない状況が長い間続いています。
12.挫折を味わい、自分は変わったと思いますか、どのように変わったと思いますか。
少しずつ変わって来ていると思います。他の人がどのように英語を話しているか集中して聞くようにしています。
13.日本でどんな語学を勉強しましたか。
中学、高校英語の復習(教材などから)と教育テレビの英語プログラム(とっさのひとこと)など。
14.海外に来て良かったと思いますか。(なぜ、そう思いますか)
良かったと思います。新しいものの見方が出きるようになりした。またハングリー精神も生まれてきました。
15.今後も海外で生活したいと思いますか。(どうしてそう思いますか)
海外生活も魅力的ですが、プログラム終了後、日本で仕事します。
16.海外生活に憧れる読者にアドバイスをお願いします。
アメリカは思っていたより住みやすく、治安の良いところも沢山あるので、もう少し気楽に海外生活にトライして欲しいです。ただ海外に住むだけでもプラスになる経験も多いでしょう。やはり目的を持つことが留学を成功させるカギでしょう。
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