LIC FAQ

LICでは、みなさまから、ワーキングホリデーに関してのご質問を今までたくさんいただいてきました。ここでは、その代表的なものをピックアップしています。
これからワーキングホリデーや留学を考えている方は、ご参考にしてください。


1、ご家族の反対

 お近くにお住まいならばぜひ1度リックインターナショナル・東京オフィスへお越しください。
坦当者が経験・実績をふまえて、納得のいくまで説明させていただきます。(地方の方にはお電話にて説明させていただきます)ただし、あくまでもワーキングホリデーの意義や安全性、リックのサービス内容についてご理解をいただくことが中心となります。

2、渡航費用

 渡航費用に関しても各個人にてさまざまなので、一概にいくらということはできません。
 リックインターナショナルでは基本的なワーキングホリデー参加費用を80万円前後と考えて説明させていただいております。(コース代金、航空券代、保険代、おこづかいなど)トラベルローンなどの方法もございますが、渡航最中よりも支払が開始してしまうといった問題がありますのであまりお勧めはできません(10万〜50万)

3、語学力

 ワーキングホリデーを考えている方の90%以上は義務教育で習った英語旅力で海外生活にチャレンジしようと思っています。もちろん、できるにこした事はありませんが、みんな初めからしゃべったり、聞いたり出来るわけないのです。
 あなたが今、日本語を完璧に使いこなしているのは使わなくてはならない環境にいたからだと思います。しゃべったり、聞き取る努力をすることであなたの語学力はメキメキ上達することでしょう。
ですから出発前から悩むことはありません。現地の英語学校の手配も事前に行うことが出来ますのでご確認ください。
(リックインターナショナル・オリジナル英会話CDロムを申し込み後にプレゼント!)

4、住居(フラット・ホームスティ)

 これも実際、あなたが日本で家を借りることを考えてみましょう。ほとんどの方がいろいろな条件を言うと思います。例えば、駅の近くで、職場から電車で1本、家賃は6〜7万円で南向きなどなど。これも海外に例えると、海のそばで外国人とシェア、家賃は4〜5万で2DK庭・プール付、こんなものが見つかると思いますか?人それぞれにさまざまな条件があります。すべてかなえることはリックインターナショナルにも不可能です。
ただ、リックでも探し、みなさんも探し方を教えますので探してみてください。希望にかなった住居が見つかるかもしれません。もちろん最終的な契約の際には現地スタッフがチェックし、問題が起こらないようにします。
 ホームスティも同じです。希望をすべてかなえるスティ先は10年待っても見つからないでしょう。リックインターナショナルもすべての条件を取りそろえ満足の行くものを提供できるよう努力しています。ただ、お客様の妥協がなければ、ご紹介にも限界があることをご承知ください。そのうえでみなさんの住居を一緒に探していきたいと考えています。




5、病気・ケガ

 1年間通常の生活をしていても風をひいてしまったり、怪我をしてしまったりして病院にかかることはあると思います。思っているよりも1年間は長く、また、たまたま海外にいるときにかぎって入院をしなくてはならないような事態に陥ってしまうことも多いことは事実です。
リックインターナショナルではまず海外旅行傷害保険に加入していただき、もしものときの金額面の保証をできるようにしていただきます。
そして実際の緊急事態の対応はリックインターナショナル現地スタッフが責任をもってお手伝いをさせていただきますのでご安心ください。
 また海外旅行傷害保険に加入いただくことにより上記の治療費、入院費はもちろんのこと、手荷物の盗難事故や第三者への賠償責任など幅広く保証されます。

6、仕事(アルバイト)

 まず自分が参加しようと考えている国の失業率をみてみましょう。どの国も日本の約2倍〜3倍であることはすぐにわかると思います。これがイコール、ワーキングホリデーの仕事につながるとは考えられませんが(ワーキングホリデーのアルバイトは比較的、観光客を対象にしたものが多いので)少なくても、掃いて捨てるほど仕事が余っている状況ではとてもありません。
ましてみなさん、人それぞれに希望があり、どの仕事でも構わない、どんな条件でも構わないという方はほとんどいません。(条件さえ問題がなければ7〜10日で仕事は見つけられます)自分のもっている条件と照らし合わせながら、じっくり探していきましょう。どんな方でも必ずアルバイトができるよう、リックインターナショナルでお世話させていただきます。


7、海外生活に必要な荷物

 1年に及ぶ海外生活にはパッケージ旅行とは比べ物にならないくらいの生活用品が必要になります。かといって、家のなかの自分のものすべて持ち込むものはできません。ではどういったものが必要になのでしょうか?最低限の衣類や女性ならば化粧品、靴や薬(現地のものは日本人にはきついので)などは持ち込むべきものであるといえます。生活用品は基本的には海外でも購入できます。ですからあまり日本から買い揃えていくことはありません。
荷物はもちろん事前にリックインターナショナルの現地オフィスに送っておくことができます。ですから出発時にはスーツケース1つで十分足りてしまいます。事前に送る際に、リックインターナショナルでは国際宅急便というシステムをお勧めしており、基本的には1か月程度で責任をもって送ってくれるはずです。(航空便)
 上記方法は両親にも教えて現地に滞在中に必要になったものなどを送ってもられるようにしましょう。

8、帰国後の仕事及び住居

 ワーキングホリデーに参加したいが帰国後の仕事や住居が心配といった声は絶ちません。日本もかなり不景気になり、不安に思う気持ちは十分に理解できます。もちろんリックインターナショナルでは帰国後のサービスとして人材派遣会社(株)パソナとの提携による仕事の情報の提供なども行っております。しかし、もう一度考えてみませんか?なぜワーキングホリデーに参加しようと思ったのかを。自分自信のやりたいことに向かって帰国後も努力することは非常に大切ですし、帰国後のあなたは、出発前のあなたとは比べ物にならないくらい成長していると思います。
ですから、まず自分の力でいろいろ試してみてはいかがでしょうか。最終的にリックインターナショナルのサービスを利用していただければと考えています。


出発を希望されている方から、以上のような質問・疑問が多く送られてきます。ここに挙げたのはその代表的な回答です。しかし、他にも個人的に多々質問があることと思います。ぜひ1度当社に来てカウンセリングを受けていただくか、電話やメールでもいただければ、詳しくお話しすることができると思います。
 あなたのワーキングホリデー生活の基本を作り、安心した楽しい海外生活ができるよう、リックインターナショナルがお手伝いできれば幸いです。


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