ハンギング・バスケット
ここビクトリアでは夏の恒例「ハンギング・バスケット」が市の街灯に全部で1650個飾られました。
毎年行われており、このハンギング・バスケットが吊るされたら夏の始まりとなります。
今年は6月7日に吊るされましたが、昨年に比べ4日早いお目見えとなりました。
1937年から実施されていますが、現在は市のパークスカナダと呼ばれている公園管理局の方が世話をしております。
毎年日本人観光客の方もこのハンギング・バスケット作りに参加され、ご自身が作成したバスケットが市中を彩ります。
ハンギング・バスケットは直径約50センチ、深さ約40センチ、重さ約20キロになります。
大きなハンギング・バスケット
後ろは有名なエンプレスホテル
インナーハーバーに掛かる
後ろは街のシンボル州議事堂