日本から購入した桜が570本植え込まれています。

ビクトリアの桜
ビクトリア市は、日本の盛岡市と1985年に姉妹都市の盟約を交わしています。提携は、かつて国際連盟事務局次長を務めた盛岡市の生んだ国際人新渡戸稲造博士が国際会議の帰途、同地で客死した縁によるものです。「願わくは われ太平洋の橋とならん」という新渡戸博士の有名な言葉が、大海原を望むビーコン・ヒル公園近くに記念碑として設けられています。
そんな縁があり盛岡市からここビクトリアに桜の木が贈呈されています。その他、高校、大学が日本の学校と姉妹校提携した折にも桜の木が送られております。世界的に有名な個人庭園ブッチャート・ガーデニンには日本から購入した桜が570本植え込まれています。
開花時期は日本より早く2月20頃から4月下旬までさまざまな種類の桜を観賞することができます。
ソメイヨシノ
ベニシダレ
紅スモモ
紅スモモ
オオシマザクラ
オオシマザクラ