5月のロサンゼルスリポートはレドンドビーチの紹介です。

LAX(ロサンゼルス国際空港)から6マイル南に位置するレドンドビーチ。
サンタモニカやベニスビーチよりはやや落ち着いた雰囲気で、観光客はもちろん地元の人たちも海水浴やジョギングを楽しみに訪れるビーチです。

ビーチでは日光浴を楽しむ人、ローラーブレード、ジョギングを楽しむ人とカリフォルニアらしい風景が見られます。
写真は平日に撮影されたものですが、休日となると本当に沢山の人、人、人です。
    
     レドンドビーチにはキングハーバーピアという係船港があるため、多くのシーフードレストラン、土産物屋があり、観光地らしく家族連れなどで賑わいます。 
レドンドビーチの象徴でもある桟橋までシーフードレストランが続き、桟橋の上では地元の人たちが一日中釣りを楽しんでいます。
運がよければ遠くに浮かぶアシカも見る事ができます。 
  
夏は日照時間が長いので、得をした気分になります。
最近の日没は午後7時45分ぐらいでしょうか。
陽が沈む頃になると、地元の人たちも何処からともなく集まりサンセットの瞬間を待ち構えます。
ロサンゼルスという都会で生活する中で、1日に一瞬でもこういった時間を持てるのはとても贅沢な事だと思います。
(都会で生活しているからこそ自然に求めてしまうのでしょうか・・。)