バンダバ-グ現地長期生より南グレ-トバリアリ-フの秘境<レディエリオット>でのインタ-ンシップ体験記が届きました☆今月後半にはゴ-ルドコ-ストにて新しいインストラクタ-が誕生します!

実際に現地ショップでインタ-ンシップをしている最近のインストラクタ-はスペシャリティーインストラクターとMSDTの前資格である25人認定にほぼ全員が到達しています!スタッフインストラクタ-レベルまで進む方が多いです☆

PS:インタ-ンシップ貢献度次第ではSIコ-スが無料になるシステム、
NATIVE相手のアシスタント経験や講習経験も積めます!!
現地バンダバ-グには1月、2月と新しい長期生が到着し、それぞれのランクからコ-スを開始しています!インタ-ンシップ受入先もショップ以外に多く増えているLIC一番人気バンダバ-グコ-ス◎NHK衛星TV<これぞグレ-トバリアリ-フだ☆>にも実況生中継されたGBR最南端に浮かぶ最高の島<レディエリオット>で実際にインタ-ンシップなさった長期生からの体験談が届きました!!→エリオットは国立公園に指定されており、リゾ-ト施設も1軒のみなので島の周囲の珊瑚礁は全くといい程荒らされていない最高のポイントが多くあります。(20以上あります。マンタやバラク-ダ、ウミガメ、8月中旬から10月初旬にかけた冬場はザトウクジラの鳴き声も聞けます。)

    
    

<2006/01/02 日本に居るならばまだまだ正月気分のこの日GBR最南端のリゾート「LADY ELLIOT ISLAND」にインターシップのため行って来ました。このBUNDYから飛行機で約30分の島は、周りを珊瑚に囲まれていて飛行機のみでしか渡れない島です。朝10時の飛行機でドキドキしながらバンダバーグからエリオットに出発!到着後はまずはお腹が空いたので軽くランチを食べ、お昼からはいきなりお仕事が開始!バタバタと器材の準備と着替えをすませダイブショップへGO!!初めてのエリオットでの仕事は午後のFUNダイビングのお客さんのガイドでした。まだ何の分からないまま海に連れていかれ

いきなりエントリーした海はまさに「青」という感じ、魚影も濃く、いきなりウミガメが目の前を横切る!お客さんも興奮気味だが、こちらもかなり興奮気味!その後もナポレオン等も見れ、お客さんも大満足のダイビングでした。ショップに帰ってからは返却器材の片付けやタンクへのエアーチャージなので大忙でした。その日は夕御飯(このビュッフェがまた旨い!!)を済ませ、その夜は部屋に戻ると疲れと緊張からか、すぐに寝てしまいました(笑)翌日からは、朝8時から仕事が始まり午前中ダイビング1 本、そのままシュノーケルのお客さまの対応を行い、午後からはもう1本ダイビング、その後に片付けやタンクチャージを済ませると言うのがだいたいの毎日のパターンでした。

    

    

勿論体験ダイビングやお客さんが多い日はお昼休みを取れない日々もありましたし、当然スタッフから色々注意される事もありましたが、それでもその日に一緒に潜ったお客さんに喜んでもらえると苦にはなりませんでした。まわりには日本人がいないのでもちろん会話はオール英語!!英語が苦手な私には凄く大変な部分でしたが身ぶり手ぶりや電子辞書片手になんとか頑張りました。おかげでBUNDYに帰る頃には少しは英語が聞き取れる様になった気がするし、英語に対しての抵抗は無くなりました。このエリオットでの体験は私にとって良い経験になり、また楽しい思い出となりました。本当にエリオットはいい所ですよ!!>

今インタ-ンシップ先は現地ショップ、パラオ、南グレ−トバリアリ−フの秘境エリオット島、野生イルカを餌付け出来るドルフィン研究リゾ-ト<タンガル-マワイルドリゾ-ト>と多く増えました。今後海外就職を視野に入れて考えている方にとっては真のダイビング留学が体感出来るコ-スだと自負しています。(勿論ご本人の努力、姿勢も必要です☆)コ-ス卒業OB&OGもワ-ルドワイドにイントラとして活躍しています!今年も夏場以降ご出発の皆様までそれぞれ英語や教材の勉強しながら着々とご準備なさってます♪♪お伝えさせて頂いたようにLICは営業電話をご自宅や勤務中に何度もかけたりというキャッチセ-ルス的なやり方はしないように心掛けています。皆様のコ-スご参加心よりおまちしております!