ロサンゼルス、グローバリストコース
中野善夫さん
今回、ロスのグローバリストコースに参加する中野善夫と申します。
僕は大学を卒業してから、今回出発するまでフリーターをしていました。
その理由として、今の現状では自分の希望職種に入れないと就職活動をして感じたからです。
大学時代から留学をしたいとずっと思い続け、留学を目標に頑張ってきました。
しかし、大学の友 達や、地元の友達など、留学を経験した人と接しても、少なくとも僕の周りにいる留学経験者は海外滞在経験を得る事は出来ても、英語力、その先に繋がるスキルを得た人はいませんでした。
そこで、僕は留学ではなく、実際に海外の職場で働きながら、職を通じて英語を話さざるを得ない環境に身を置こうと決心し、インターンシップのプログラムに興味を持ちました。そこで、インターネット上でインターンを紹介してる業者を探し、現在、アメリカのビザが取り難い為、多くのインターン仲介業者がアジアなどをメインに据えてる中、LICさんはロスやハワイなどアメリカをメインに据えてるのでお世話になりたいと思い、プログラムに参加する事にしました。

僕は積極的な性格ではなく、中々、頭の中で「どうしたい」とは考えても、実際に行動に移すが遅いです。
しかし、実際に行動に移したら、目的に突き進めます。
学生時代から海外旅行が趣味でバイトをしてはその給料で色んな僻地を含む海外を旅行してたので、全く違う環境に身を置くことに多少の免疫はついてるつもりです。
マイペースな性格なので現地に着いた最初の1週間位は生活を落ち着かせるのに精一杯になるでしょうが、コツコツと努力できると思います。

最初の9ヶ月はロスの大学でマーケティングを勉強するわけですが、その期間は英語やマーケティングに関する事はもちろん、日々の生活を通して、文化や習慣、学校生活を通して、人脈も広げればと思います。
そして後半の12ヶ月の企業研修では、大学で学んだマーケティングを生かして、販売業などに就ければと思います。
そして、アメリカ流のビジネススタイルを体験できればと思います。

将来は、インターンの期間中に功績を認められ、就労ビザを貰える、研修先に研修に行く事が出来、可能な限り、アメリカや海外で働きたいです。
仮にそれが、不可能で日本に帰国し、日本で就職する事になるにしても、現地で学んだ事を生かして、海外と日本を行ったり来たりできる、バイヤー業などをできればと思っています。