ロサンゼルス、不動産就職チャレンジコース
宇津木 公義さん


私は、学生時代から22ヶ国を旅してまいりました。 
その中で色々なコンプレックスを感じることがありましたが、一番は英語力のないことでした。 
もっと旅の中で知り合えた人々とコミュニケーションがとれたらと今でも後悔しています。 

その後、悔が社会に出ても消えず、それどころか大きくなるばかりで、いつしか「アメリカで職を持ち、経済的にも独立した生活をしたい」と思うまでになりました。 
そんな時リックにであったのです。 

私なりに他社とも比較し、個人的にもインターネットを利用して職を探しましたが、問題がいくつかありました。 
まず一つとしては、どこも「海外での生活や企業研修を経験して日本で生かす」といった類のプログラムだということです。 

前述したように私はアメリカで地に足をつけて生活をしたいのですから経験で終わってしまっては困ります。 
次の問題はTOFFLの文字です。 
ほとんどに条件として一番のコンプレックスである英語力を世界基準の数値で要求されるわけです。 
私はTOFFLを受けたこともありませんし、TOEICとの違いもわかりません。 
このような問題を解決してくれたのがリックの就職チャレンジコースでした。 

このプログラムは就労ビザを取得することを基礎としたもので、取得後は転職も可能です。 
さらには語学学校にも通えます。 
偶然にも不動産会社に勤めていた私は迷うことなくプログラム参加を決意した次第です。 
 
研修では英語はもちろんのこと、アメリカ人の仕事に対する姿勢や考え方を学び、このプログラムの良さを最大限に利用して最終的には経営コンサルティング会社への転職を考えています。 

将来の夢はアメリカでベンチャー企業を起こすことです。