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ロサンゼルス、グローバリストチャレンジコース |
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鈴木 隆美さん
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| まず、長期滞在のプログラムを探しました。 数箇所に問い合わせを行ったところ、リックの応対が早くて親切だったので、申し込みしました。 「リックっていい感じやん」と感じた、その素直な気持ちに従った結果です。 プログラム内容の相談を何度もメールでやり取りして、納得がいくまでつきあってくださった月山さんに感謝しています。 日本社会でありきたりの事、「こうでなきゃ」とされる事、世間では普通とされる事、女性に期待される事、それらすべてを自分の行動基準にはしていません。 人に迷惑をかけないとか、困っている人には親切にしようとか、そんな古今東西で人として当たり前なことの方がよっぽど大切と考えて動きます。 嬉しい時は素直に喜んで、口惜しい時は思いっきり地団駄踏んで、哀しい時は涙を止めないで、というちょっとお子様な感情表現をしますので、ストレスもあんまり溜まらないおめでたい性格です。 周囲の人たちは心が広いので、活火山のように時々噴火もする私を「しょーがないなー」と暖かく呆れつつ受け止めてくれる為、つくづく自分を幸せ者と感じて感謝してます。 趣味はスキー、テニス、ローラーブレード、バイク、ドライブ、少林寺拳法、読書、など。 そして研修では何を学びたいかといと、日本社会でいくらか経験したことと、米国のやり方とがどんな風に違うのか? 双方のやり方の長所と短所をうまく融合させると、良い職場環境や生産性&効率向上に活かせるものなのか、検討してみたい。 それとも、国民性の違いによる差は、埋めにくいのかどうかも、探ってみたい。 働く人たちの、会社とプライベートに対する考え方や行動はどんな感じなのか? 米国では働く人は一般的日本人よりはるかに仕事中毒らしい…また、公私を割り切ってしまう合理性、などを観察して、何がよりよい生活に役立つのか考えてみたい。 最後に将来の目標と、そのスキルをどのように生かせたいかといいますと、英語が流暢に話せるようになる事は最低限の目標ですが、それはあくまでも技術の範囲です。 日米両国の企業の違い、働くひとたちの環境や意識の差を出来る限りつかんで、働きやすく効率の良い職場を自分なりに描けるようにしたいです。 そうして得たものを、自分が今後働く場所で活かすか、提案するか、と実際に社会に還元できるようにしたい。 また興味がある分野が複数あるので、米国で研修する間に、自分に向いている方向をさぐって絞っていこうと思っています。 |