ロサンゼルス、プロフェッショナルコース
鈴木 智子さん


帰国後に日本で貿易関連の仕事をしたいと考えておりました。
貿易実務は英語でも専門用語も多いため、英語での実地訓練を積めたらなと思っていた所にリックさんのプログラムを拝見し、 「私のために用意されたプログラムだ。まちがいない。
と即決しました(笑)

また、カウンセリングして下さった月山さんもとても気さくでなんでも相談しやすく、とても信頼できるところだと思った所も重要なポイントです。
様々なプログラムは他社でもありますが、コーディネート会社の信頼というのはとても重要なポイントだと思います

以前は経理の仕事をしておりましたが、 海外旅行が大好きで、また大学の経済学を仕事をしながら学んでいたため、必然的にとも言うべく 「趣味を実益に生かす仕事がしたい!」と思うようになりました。
それが、貿易の仕事でした。

貿易は勉強すればするほどたのしく、留学をとてもたのしみにしています。
英語の勉強を始め、留学期間中は四苦八苦することも多いかと思います。
しかし、困難な壁を乗り越える達成感が私は大好きなので、いろいろな問題にぶつかりながらも、自分で考えて一つ一つ解決し、一年後に「よくやった」と自分自身に言えるよう、ベストを尽くしてきたいと思っています。

社会人なのでやはり、理論ではなく実益のあるスキルを習得したいと思います。
机上で勉強することも大事かと思いますが、学習したことを実戦で応用できてこそ学ぶ意義や意欲も沸くものです。
現場で働く人々の「生きた知恵」をたくさん吸収して帰国したく思います。
 
あと、朝から晩まで米国のテレビ番組を見るのもとってもたのしみにしています。
テレビはやはりその国の文化の象徴の一つであると思うので、今まで考えていた米国とのギャップなんかを見つけられたら、たのしいなと思います。

やはり一度の人生、思いっきり生きたいので目標は果てしないです(笑)
私のパートナーが将来貿易での独立を考えているので、それに向けて一歩ずつ着実に結果を出して行きたいと思っています。
  
政治では、マクロでの目標を有権者に訴える事も大事だが、それに向けてミクロでの目標を掲げで結果を出して行くことが大事だと言われます。
  
現状の小泉政権を見るとそれを痛切に感じますし、私たちにいろいろな意味での教訓を与えてくれているように思います。
  
語学や米国圏でのビジネススキルは、帰国後の仕事だけに留まらず、精神面での成熟度、世の中を見る新たなる尺度など、多方面に渡っていい波及効果を生むと思っています。   
  
I do my best でがんばってきます。