| Q & A |
Q. 出発日は決まっていますか。
A. 基本的にはどのコースも出発ご希望時期の最低3〜6か月前からお申込み手続きをすれば間に合います。しかしグローバリストコースに関しましては州立大学が始まるセメスター(1月、8月)の最低でも1か月前には出発して頂き、入学手続き、プレスメントテスト、登録等の準備を致します。
尚、出発日時に関しては現地到着後の手続きがスムーズに行われる様に土曜日出発(同日着)をお薦め致します。 |
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| Q. TOEFL450点(CBT133点)以上のスコアはあるのですが、数年前に取得し現在は英語力に自信がありませんが、大丈夫でしょうか。
A. プレスメントテストは筆記と面接で行われます、もし英語力不足と判断された場合でも、入学拒否をされる事はありませんがSAC付属のESLの授業を追加で取得して頂くことになります。カリキュラムは2か月間が最低受講期間でUS.$1,400〜1,500になります。 |
Q. 何故、日本を出発前に海外旅行傷害保険に加入したにもかかわらず、現地で大学より強制的に留学生保険に加入しなければいけないのでしょうか。
A. 日本で紹介される海外旅行傷害保険は強制ではありません、しかし万が一の為に加入して頂きます。
しかし州立大学では世界中から学生が集まり、その中には、貧しい国の学生も多く含まれ必ずしも母国で海外旅行傷害保険に加入されていない場合があります。
その際、在学中に事故や病気にかかったが、アメリカは医療費が高額の為、治療費用を支払うことができず、学校側に迷惑をかけたり、退学をやむなくせざる負えない状況になる場合がある為、学校側が学生を守るために強制的に加入を義務付けられるようになったのです。 |
Q. 研修先はどのような職種が多いでしょうか。
A. コンピューター関係、貿易会社、広告代理店、旅行会社が全体的に50%をしめており、その他、保険会社、イベント会社、 法律事務所、ホテル等があります。
下記、企業一覧をご覧下さい。 |
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Q. 英語力に自信がありませんが、研修先は見つかるでしょうか。
A. 研修先については本人の英語力、スキル、キャリア等により決定致しますが、あくまでも合否を決定するのは企業側です。もちろん本人の努力も必要ですが、場所や条件等の選り好みさえしなければ、見つかりますので、ご安心下さい。 |
Q. 研修で英語力はどれくらい必要になりますか。
A. 職種、業種、またもちろんその方のレベルによっても違います。企業先には米国企業と日系企業があり、100%日本人だけの企業や100%アメリカ人だけの企業、また日系企業でもオーナーが日本人で社員の殆どがアメリカ人、また割合が50%等様々です。
しかし一貫して言えることは、例え100%アメリカ人の企業に入れても本人が全く英語が出来なければ最初から英語を使う仕事は難しいですし、反対に100%日本人企業でも英語力のある方は英語を使用する業務に携わる事になります。 |
Q. 英語力に自信がありませんが、アメリカ企業に入ることは可能でしょうか。
A. 本プログラムは、即戦力の為に企業にて働くのではなく、一定期間を通して、スキルアップをするために研修するのですから、不可能ではありません。
ただし、英語力を補う以上のコンピュータースキルや日本での実務経験があればより一層、可能性は高いでしょう。 |
Q. 研修先を変更することは可能ですか。
A. 基本的には一度、決定した企業へは終了まで研修を続けて頂くよう努力をして頂きますが、企業側の都合(移転、経営不振等)により、やむなく継続が不可能になった場合は、現地オフィスにて責任をもって他の研修先をご紹介致します。 |
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Q. 英語が不得意な為、日系企業にて研修を行った場合、英語力向上やスキルアップ出きるでしょうか。
A. どちらの企業も最初は本人のヤル気や将来性を期待し好意で受け入れをして頂きます、それにより最初は雑用からスタートするケースのありますが、ある一定期間を通して徐々に英語力向上や責任のある業務を与え等れる様になります。
よって例え日系企業でも取引先がアメリカの企業が殆どですから、その方のレベルに合わせたアメリカンビジネスを修得することができます。そしてプログラム終了時点でスキルアップさせることにより、今度は企業がスポンサーになり、就労ビザや永住権の可能性が開けて来るのです。 |