| Q & A |
Q. 事前審査とは。
A. 無料で行います。
事前に日本語の履歴書と最終学歴の成績証明書を頂きビザ申請するための条件が整っているか、また業種、職種を問わず研修先が見つかるかどうかの調査を行います。
また事前審査することにより企業紹介がスムーズになります。 |
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Q. 出発日は決まっていますか。
A. 基本的には随時、出発は可能ですが、渡航手続き及び企業紹介の準備期間として、お申し込み後、最低4〜6か月の期間が必要となります。
尚、出発日時に関しては現地到着後の手続きがスムーズに行われる様に土曜日出発(同日着)をお薦め致します。 |
Q. 英語力もスキルもありませんが、希望職種で、しかも有給で働ける企業は見つかりすか。
A. まずは無料事前審査を受けて下さい。仮に不合格の結果になっても、何故、不合格なのか、また合格するためには何が必要か等のアドバイスを致しますので次の目標が見えてきます。
また合格された場合は殆どの企業が有給で研修が可能ですが昇級に関しては保証ではありません、しかしある一定の研修期間経過後、業績や貢献度により見直されます。
企業の職種、業種の希望は事前に聞かせて頂きますが、企業選考は最終学歴の専攻及び職歴を基に選定し、また最終的に合否決定を下すのは、あくまでも企業側ですので、当社がお薦めする企業を御紹介する場合もございます。 |
Q. 事前審査に合格したのですが、出発が未定です。
A. 事前審査は、あくまでも参加資格があるか、どうかを審査するものですので、合格時点で、はっきりした出発時期や参加申込される必要はございません。
ただし、合格後でも長期期間を費やしますと移民法改正や諸事情により、あらためて事前審査をして頂く場合もございます。 |
Q. 電話面接はどのように行われるのでしょうか。
A. 当社より日時を指定致します、面接は当日に現地スタッフによるリハーサルを行い、その後直接企業の担当者の方に国際電話をし業務内容、条件等の説明を受けて頂きます。電話面接は基本的には日本語で行いますが、研修の合否を決定させる、とても大事なものですので、自己紹介とPRをしっかり行って下さい。 |
Q. 滞在先は、どのうに決まりますか。
A. 基本的にホームステイをして頂き出発前に、ご紹介致します。しかし企業の場所によってはアパートになる場合があり、アパート紹介は現地到着後になりますので、到着後、アパートが決まるまでの間(約1週間)は、格安のホテルをご紹介致します。
★ホームステイ料金平均値
●ロサンゼルス/650〜850/月
●サンフランシスコ/600〜800/月
●ホノルル/900〜1,200/月 |
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Q. 研修先はどのような業種が多いでしょうか。
A. 全米の日系企業が中心になりコンピューター関係、貿易会社、広告代理店、旅行会社が全体的に50%をしめており、その他、保険会社、イベント会社、 法律事務所、ホテル等があります。 |
Q. 研修で英語力はどれくらい必要になりますか。
A. 職種、業種、またもちろんその方のレベルによっても違います。研修先は日系企業が中心ですが、100%日本人だけの企業や、また日系企業でもオーナーが日本人で社員の殆どがアメリカ人、また割合が50%等様々です。
しかし一貫して言えることは、例え100%アメリカ人の企業に入れても本人が全く英語が出来なければ最初から英語を使う仕事は難しいですし、反対に100%日本人企業でも英語力のある方は英語を使用する業務に携わる事になります。 |
Q. 自動車は必要ですか。
A. 無償のインターンシップの企業と違い、受け入れて頂ける企業は基本的にロサンゼルス中心ですが、企業によっては全米の広範囲から、ご紹介致します。
よって滞在先にもよりますが、通勤に関してバス等では非常に不便になりますので、強制ではありませんが、自動車を所持することを義務づけ致します。 また、自動車はUS.$5,000以上のものを、お薦め致しますがメンテナンスを、しっかり行えば1年後にほぼ同額で売却できます。 |
Q. 研修先を変更することは可能ですか。
A. 基本的には一度、決定した企業へは終了まで研修を続けて頂くよう努力をして頂きますが、企業側の都合(倒産、経営不振等)により、やむなく継続が不可能になった場合は、現地センターにて責任をもって他の研修先を1回だけ、ご紹介致します。 しかし家族連れの場合は最初の1回だけのご紹介となります。 |
Q. 英語が不得意な為、日系企業にて研修を行った場合、英語力向上やスキルアップ出きるでしょうか。
A. どちらの企業も最初は本人のヤル気や将来性を期待し好意で受け入れをして頂きます、それにより最初は雑用や低賃金のお給料からスタートするケースがありますが、ある一定期間を通して徐々に英語力向上や責任のある業務を与えられる様になり、お給料も昇給してまいります。
よって例え日系企業でも取引先がアメリカの企業が殆どですから、その方のレベルに合わせたアメリカンビジネスを修得することができます。そしてプログラム終了時点でスキルアップさせることにより、今度は企業がスポンサーになり、そのまま就労ビザの申請や永住権の可能性が開けて来るのです。 |